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老後貧困から身を守るー細沢祐樹
「老後貧困」
超やな言葉です。

私の場合、老後人脈貧困でもあります。
母親を看取ったら、ひとりになります。

親戚もほとんど私より高齢で、
その子供の代に迷惑をかけることは考えていません。

この本は、成年後見人の本です。
著者は後見人センター 
リーガルサポートという公益法人のメンバーで司法書士さんです。

ここでの老後貧困から身を守る、とは
高額なものや、あやしい投資などでだまされて
結果お金を失い、貧困におちいらないよう
後見人制度を利用しましょうって意味です。

成年後見人は認知症の高齢者対象ですが、
ボケちゃう前の任意後見人という制度があります。

あれ、ボケ始めちゃったかな?と感じたら
ボケチェックの病院に連れてってくれるそうです。
(下記の見守り契約)

任意後見人契約にはオプションがあり
① 見守り契約
② 任意代理契約(老人ホームにはいる時とか)
③ 遺言書作成
④ 死後の事務委託
など。

成年後見人制度は保険のようなものとも書いてあります。

「財産を守る」+「身上監護」(亡くなるまでちゃんと生活できるように見守る)
が目的とあります。
目安として65歳になったら、検討してみる、など。

親族でない後見人(リーガルサポートのようなところ)に頼む場合、
その人の後見人としての経験や実績をよく調べること とありました。

経験豊富とはいえ、自分より20歳くらいは若い人が良いとも。
(先に死んじゃったら困るから)

後見人に財産を盗られた、とか身もふたもないような話も聞きますが、
私のように係累のいない者が晩年を生きていくためには、
手助けてくれる「だれか一人」が必要だと思うのです。

実際、助けられている人も多いから
制度も存続しているのだと考えたいです。

自分なりにもっと調べて、納得して利用していきたいと思い読みました。
ためになった!

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[2016/03/10 23:19] | 読んだ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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