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身元保証の登録はけっこう高いな。
今日は病院通いは休みました。
昨日、帰るとき、半分目をあけた母親に
「明日は雪だから、来れないかも。あさってね」と言ったら
「うん」と言ったので、びっくりしました。
わかったのかな。たぶん、覚えてないと思うけど。

先日請求した、身元保証してくれる団体2か所から、資料がきました。
両方とも、軽く100万円くらいはかかります(ひょえ)

入院や、施設や住宅を借りるときの身元保証や
緊急時に駆けつけたり、
生活支援(病院の付き添いなど)
遺言書を作ったり
死んだあとの手続きや、お葬式まで、
いろいろあり、
必要なものだけ選べるけど、

私が必要な
身元保証や生活支援だけでも、
預託金(入院費など、あらかじめ少しまとめて預けておく)もいれれば
100万円くらいかかります。

また、病院の付き添いなどは
時間単位で実費がかかります。

すべてお金ですが、他人に頼むわけなので
仕方ないと思います。

以前クローズアップ現代プラスで、
なんとかライフ協会という身元保証会社が経営破たんして、

登録していた高齢の女性が
お金もかえってこないし、
「困った。。」というのをやっていました。

でもその女性は、どうしても身元保証がなければ
安心できないそうで、
結局、また別の団体に登録したそうです。

お金がある、なしにかかわらず
私もその気持ちは理解できます。
ほんとに頼る人がなく、
まったく払えない金額でなければ、登録しとこう、ってなるでしょう。

40代50代でも登録する人も増えているそうです。
ただ、早く登録すれば
介護が必要になるまで何年も
毎年の管理費を払い続けることになります。

かといって、緊急時に登録するのでは
間に合わないって話ですから、
悩ましいところです。

も少し検討して(他も探してみて)
いずれかのところに登録しようと思います。

こういったことを準備してると
ひとりぼっち度数も上がり
友達に言えば
「気の毒」感がちらっとよぎっているのを
微妙に感じてしまうかもしれませんが(笑)

仕方ないのさ~
準備できるだけ、いいかな、ってことで。
これで、さらに無駄遣いはご法度じゃ(笑)
寝よ。

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[2016/11/24 21:43] | 老後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
わたし(まじ、おひとりさま)の身元保証
私はまじのおひとりさまです。
マジでなく、ふざけたおひとりさまがあるわけではありませんが、

高齢の母を看取れば、
あとは自分ひとりが死んでくだけ~っとなります。

結婚していましたが、子供もなく
姉(独身)がいましたが、5年前に亡くなり、

つきあいのある従妹二人は70代で、
どっちかっていうと、私が介護するべき年代です。

その他、おじは93歳(母より年上)
その他従弟は
以前、母親にお金を借りにきていたりしてたようで、
つきあいたくありません。

離婚は予定にはいっていなかったので(笑)
結婚が存続していれば、
配偶者を頼りに、ってのも有りそうでしたが、

実際は老々になるので、
年とってから、ひとりになるよりは、
いまのうちからのほうが、ひとりに慣れるかな、と思い、実際、慣れました(笑)

でも、天涯孤独になっても、
入院時の保証人や、その他身元を保証してくれる人は必要なので、

ネットで調べ始めました。
「後見人」という言葉も聞きますが、
後見人は、認知症の高齢者のお金の管理が主なようで

たまに後見人の弁護士さんが、
自分のポッケにお金を入れちゃった!!事件がありますね。

認知症でボケちゃってたら、自分で使えないし、わかんないから、
いいかってな感じで、魔が差すんでしょうか。
まったく、そんなことして見つかれば、
自分の人生もボロボロでしょうに。

って、それよりも
私が必要な保証人とは、
病気になったら、入院の手続きをしてくれる とか
入退院のときに付き添ってくれて
しばらく生活を助けてくれる  とかです。

探してみたら、何か所か
NPO法人とか、会社がありました。

以前、いきなりつぶれて被害があった、なんて話もあるし、
いろんな意味で途上の分野で、トラブルもありそうで、
できれば頼みたくない、って本音はあります。

かといって、
病気になっても、入院もせずに死ぬ、って覚悟もできないので、
とりあえず
2か所に
資料を請求してみました。

まず自分の住まいの近くに事務所のあるところがいいな、と思っています。
こういうこと、漠然ともっと先のことのように思っていたけど、
本当に自分も、あっと言う間に年とってきたな。。。
と実感する今日このごろです。
寝よっと。



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[2016/11/20 21:27] | 老後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
母親の入院で思う、自分(ひとり)の場合。
今日も母親は変化なく、退院のめどもありません。

入院の際、
もう同じ病院で4回目なので、
申込書など書類もすらすらと書けてしまいました(笑)

でも今回はちょっとトラブルがありました。

費用の支払いの項目で、
支払者は、母親自身(母のお金で払うので)
その保証人には、今回、自分を書きました。

でも無職なので、勤務先は なし としました。

担当の方に
「どなたか勤めている方を書いてください」 と言われました。
前回まで(一年半前)は、
私に配偶者がいたので、
保証人欄は、元主人名を書いていたので、問題なかったようです。

そして今回は、私ではダメということです。

そこで、誰かいるのか。。と考えましたが、
かろうじて付き合いのある従妹二人は
高齢で、勤めていないし、

ほとんど付き合いのない他の親戚に
いきなり「保証人に」と言っても、ムカつかれるだけ、と思いました。

そこで
「前払いではダメですか」と言ったところ
それでもいい、とのことで(なんだよ。早く言ってよ)

預け金として10万円、会計で払い、
領収書をもらいました。

で、一応、一件落着はしました。

しかし、そこで、はたっと
自分の場合を考える。。。。

私には前払いの手続きをしてくれる人もいません。

もし、入院することになり、
諸手続きなど、

病院に迷惑をかけないためにも、
保証人については、考えておかなくてはならないと思いました。

延命措置のことや、もろもろ
いわるゆ終活についても、

私の場合、準備しても
それを託す人もいません。

ここはやはり、身元保証をしてくれるNPO法人とか
弁護士さんとかを
調べて、考えておくときが来たように思います。

アラ還ですもの なにがあるかわからないったらありゃしない。
しっかりしなくっちゃ。
と、言いつつ、とりあえず
今日は寝とこうと思います。
明日も病院だし。。。

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[2016/11/19 21:36] | 老後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
まじですか。平均余命。
今月私は58歳となり
唯一の家族である母親は、来月91歳となります。

そこで、平均余命なるものを調べてみました。
平均余命とは、平均寿命とは、ちと違います。

”平均余命とは、その年齢の人が平均してあと何年生きるかという統計値です。 平均寿命とは、0歳の平均余命です。 平成17年の統計値によれば、73歳男性の平均余命は12.34歳で、これは「73歳まで生きた人は平均して85.34歳まで生存している」ということを意味します。”

だそうで、
直近の余命表をみると
私はあと29.43年
母親は5.17年

なんと母親は、順調にいけば96.17歳まで余命があるということです。
うーん
そんなに長生きできる可能性があるのならば、
も少し、楽しく、つまんないつまんない、でなく、生きてもらいたいですが、
 
心身ともにいまいちで、ドンづまりの毎日になっています。
身体の余命は長くても、
それとは別に
精神的な自立が失われたときの寿命ってのも、あるな。。。と感じます。

最後まで、毎日楽しくは無理でも、
せめて長生きできてよかった、くらいには思えないと
つらいものがあります。
私もなんとか、力になれるように努力はするけどさ。。。
寝よ。

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[2016/09/09 22:26] | 老後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
寿町の簡易宿泊所での看取りについて、TVで観る
夕方のニュース番組の特集で
寿町の簡易宿泊所についてやっていました。

寿町の簡易宿泊所は
日雇いの労働者の街として有名なところで、
横浜市中区にあります。

今日の番組では
もはや労働者の街ではなく、
その労働者の方々が年をとり、働けなくなってそのまま留まっている街という内容でした。

簡易宿泊所はいまは
簡易高齢者施設となっています。

ほどんどの人は生活保護を受けていますが、
保証人がいないため、
保証人のいらない簡易宿泊所を終の棲家としているようです。

狭い部屋で、具合も悪い人も多く、
決して楽な暮らしではないですが、

でも、意外に高齢者施設としての役割を果たしています。
最近では、女性専用の宿泊所もあるそうです。

毎月68000円の部屋代は、高い感じですが
光熱費も含み、
孤独死しないよう、安否確認や、
なんとお金の管理や、薬の管理などもしてくれます。

それぞれのお金から毎日定額を手渡して、管理してくれたり、
薬も飲み忘れがないよう、お水と出してくれてました。

管理人の方が、
老人ホームのホーム長さんのように、面倒をみてくれていて、
看取りもしてくれます。

往診のお医者さんもいて、
手術後、調子が悪かった71歳の男性の
自然な最後を看取っていました。

みなさん、身よりがなく、一人で亡くなります。
寂しいことかもしれませんが、

急に一人になったわけではないので、
それぞれに覚悟があるようにも思えます。

私も最後はひとりになる予定というか、ひとりです。
家族がなく、
最後の看取りを他人にしてもらうにしても、

その人が看取りのプロというか、
場数をふんだ、落ち着いた人だったら、
それでありがたく、十分かな、
なんて思います。

昨日今日と、人の最後について考えてしまいましたので、
今宵も
ウィスキーソーダ割りでも飲んで、
寝ることとします。

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[2016/07/13 21:57] | 老後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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