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どんなことにも想定外が。。(母親の介護)
まだ入院中の母親は、
私が行っても、目があいたり、眠ったり。
でも、「また来るね」というと
「だいぶヒマだね」と言われました(笑)
どーゆー意味?

鼻の酸素はとれたけど、
食事の量にもムラがあり、
施設にかえっても、寝たきりになってしまうように思います。

ほんとうに避けたかった寝たきり状態。
でも、避けるもなにも
こうやって、入院するたびに弱って、自然になってしまうもんなんだ。。。
と愕然とします。

そしてさらに愕然。。
担当の医師に、「ここでの治療はほぼ終わっている」という感じで言われたので、
寝たきりでも施設に帰るか。。。と思ったら、どっこい

自分で痰が出せず、
痰の吸引がまだ必要なので、帰れないことに。

痰の吸引は医療行為なので、看護師さんしかできません。
施設の看護師さんは、6時でかえってしまうので、
夜間、痰の吸引ができません。

施設に帰っても、夜中に痰がつまったら、
また救急で運ばれる、っとことです。
えっ じゃ、どーなんの?

で、ソーシャルワーカーさんから初めて聞いたのは
医療保険による療養型病院への店員、じゃなかった転院。

療養型の病院なんて、初めて知りました。
(普通、知ってるものなのか)

結局、病院は変われど、退院はまだできないということです。
いま、病院を探してもらっていますが、

病院によっては、
「痰の吸引が一日8回以上で、受け入れ」とか
(じゃ7回じゃだめなわけ?)
とか、いろいろ規定もあるようです。

そして痰の吸引がめでたく不要になったら、
施設に帰れますが、
それがいつかは誰にもわからないことですし、
帰れないかもしれません。

療養型の入院費は月20万円くらいだそうです。
よくなって、慣れた施設に帰ってこれたら。。。と思うけど、
施設の部屋代と両方は無理なので、
たぶん施設は解約することになると思います。

痰の吸引でつまづくとは。。。まったくの想定外です。

多少、寿命が短くなっても
苦しいや痛い思いをしなくてすむように願っています。

だから夜中、痰がつまって窒息なんて、避けたいんです。
と、看護師さんに泣きそうになって言ったら

「ですから、療養型の病院でみてもらったほうがいいですね。
でも、痰の吸引も苦しいんですよ」
と言われてしまいました。
。。。。。
。。。。。

寝よ。


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[2016/11/30 21:27] | 老後(母親の) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
人間とは勝手なもの。。っていうか自分のことだけど。
母親をみるようになって早6年。
毎日、夕方、定刻に電話をしています。

「無事かどうか、心配だから電話ください」ってことですが、
どっちかっていうと、こっちのセリフにように思います

これが、簡単そうで、とても難儀。
相手はとにかく融通がきかず、
時間が10分でもすぎると、向こうからかかってきてしまいます。

時間ちょうどにはかけられないこともあるし、
別に毎日じゃなくても、いいでしょ!!と
何回も談判して、
用事があるときだけ、にしても

「今日は電話ないんだよね」とかかってくる始末で、
結局、根負けして、
毎日かけることになります。

抗うのをあきらめて、毎日かけていますが、
電話をかけるために、
その時間は電車にのらないようにしたり、

友達と食事をしていても、途中で失礼したり、
買い物中でも中断してかけたり
たまの旅行先からでは、現実にもどされる瞬間です。

最近では、耳がとおく
町中でどならなければならず、恥ずかしいです(笑)
どうしても、「明日はかけられないよ」ってときは、
それを何回も何回も説明して、理解してもらいわないと、

心配してかかってきます。
自分でかけられないときは、施設のひとに
頼んじゃったりするので、迷惑をかけてしまいます。

一日くらいかけなくても、無事だから大丈夫よ。と言っても
「そんなのわからない」と言い切り、閉口します。

姉がなくなり、
子供がわたしひとりのため、心配な気持ちはわかるけど
もう、うんざりもいいところで、
一時は、時間になると、胃が痛くなることもありました。

それなのに。。。
っと前置きが長くなりましたが、

いまは入院中。
忘れないようにセットした携帯のアラームが鳴るたびに、
「今日はかけなくていいんだ」
と、思うと、意外にも寂しくなります。

なんだかな。
あんなにいやだったことが、
なくなると寂しくなる、
勝手なものですね。

でも、なかなか回復しない今回の入院をみてると
電話することはもうないのかも。。。と思うと
涙がでました。
ほんと、勝手なものです。。。
寝よ。。






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[2016/11/26 21:48] | 老後(母親の) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今日も病院に行きました。
母親はなかなかよくなりません。

昨日はわりとはっきりしていて、
「おやつまだ?」(病院におやつないけど) なんて言っていましたが、
今日は、看護師さんに体を拭いてもらい、パジャマを着替えて疲れたのか、
私がそばにいても、目があきませんでした。

過去3回の入院と比べると
明らかに状態が悪いです。

いつまで入院するのか。
はたまた退院できるのか。
退院できても、もう歩けないのでは。
(入院前はシルバーカーで、よちよちですが歩いていました)
このまま寝付いてしまうのか。
寝付いてしまったら、認知症になってしまうのか。

などなど
頭にどんどん浮かびますが、
どれひとつとっても、
私が考えて答えがでることではありません。

そんなときは考えない。
一人暮らしで考える時間がたくさんあるので

とくに夜は、思考がどんどん悪いほうにすすみがちだから
あえて考えず、考えず、
犬と遊んで
一杯やって
寝よ。
あしたも病院には行く予定なり~



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[2016/11/18 21:48] | 老後(母親の) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
母親が入院中(4回目!)
10月の終わりに一週間、青森に旅行しました。
犬を知人に預け、
いつも通りの一人旅でした。(みちのくひとり旅~♪)

心配症で不安感をもつ母親には内緒で、
毎日の定時の電話はできるように
その時間は電車などに乗らないように予定を組みまして(けっこう大変)、
でも、ほっつき歩きはとても楽しかったです。

さて旅行の様子でもアップするかな~と
ちんたらしていた矢先に
母親が緊急搬送されました。

前日に母親のところへいき
いつもどおり、コンビニのカフェオレに、みたらしだんごなどを
がっつり食べていましたが、
咳をしており、
帰りに施設の方に、その旨伝えて帰りました。

翌日の夜、
「熱が上がっているので、往診を頼んでいいか」と連絡がありました。

往診の先生は、
様子をみて、救急搬送するかどうかを判断し、
そして、即決 
病院へ搬送されることとなり、施設の人が付き添ってくれました。

呼吸が荒く、酸素濃度も減っているとのことでした。

行くのにたっぷり一時間はかかるため、
支度をしまして、犬を寝かせまして
ドキドキしながら、向かいました。

今回の入院で4回目です。

暗い緊急搬送専用の入り口からはいると
施設の人がいて、「今検査中だけど、意識はしっかりしている」とのことで、
少し安心しました。

処置がおわり、
先生に呼ばれましての説明は
「心不全。貧血もあり心臓に血液がきちんとまわらないため、
呼吸のための酸素も減っている」とのことでした。

もともと心臓が悪く、その次に腎臓も悪く
結局、循環器系が悪いので、
全身状態も弱っているのです。

そして毎回聞かれるのは
延命について。

正直、母親自身の見解を、私は話し合う機会がありませんでした。
私が母親を看るようになったのは85歳のときで、
86歳で最初の入院をしましたが、

その時は、話す暇もなく
呼吸器をつけるという延命治療になりました。
(回答する前に、状態が悪くなったため、自動的に装着となった)

でもその後も
自分の心臓の状態すら正しく理解できないのに
「心臓マッサージはするか」
「いろうはするか」
など、キョトンです。

すると
近い身内はわたし一人で、私のひとり判断となりますが
私の考えは
「高齢を考えると、つらい検査や手術はせず、
とにかく苦しい、痛い、つらいを緩和する治療をお願いします」です。

すべて対処療法になるので、
寿命は早まるかもしれませんが、
91歳ではやむなし、と思っています。

心臓疾患は入退院を繰り返す、とよく言われますが
一人暮らしで
突然、「うっ」と発作が起きて死に至ることもあるけど、
母親のように発見が早く、大事に至らず、病院で処置を受けることを繰り返す。。

は、どちらがいいのか、
私にはわかりません。
私だったら。。。と言えば答えはあるけど、

母親の年齢になり、
現状を理解する脳も弱り、

ふだん、さっぱりしたことを言ってても、
いざとなったら
「助けてくれ~」となるのかもしれないし。
わかりません。。

いずれにしても今回も
先生と延命について、神妙に話しているカーテンの向こうで
「なんで、こんなとこに来たのよ。帰るからタクシー呼んで。」
と、息もあらく、鼻息荒く、看護士さんに言ってる母親がおりました。

もう深夜になっており、
施設の方に「施設に(母の部屋)に泊まりますか」と言われましたが、
犬のごはんがあるため、
タクッて帰りました。

往診も、施設の方の付き添いもタクシー代も
当たり前ですが、すべてお金がかかります。

母親は翌日からぐったりで、
まだ退院のめどはたっていません。

毎日、顔を見に行っていますが
しんどそうに眠るばかりの時もあれば
「ごはんを食べさせろ」とそればかり連呼の日もあり(今は食止め中)
どうなることか。

今日もこれから行きますが
どんな調子か、ハラハラします。。。

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[2016/11/17 14:45] | 老後(母親の) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
耳が遠いと一口に言えど。。(母親の場合)

何日か前ですが、
外国の105歳の女性の記事がのっていました。

その人は
「長生きの秘訣は?」と聞かれて
「耳が遠いこと」「余計なことが耳にはいらないから」
のようなことを、答えていました。

よく耳が遠いと、長生きする、とはたまに聞きます。

確かに、
私の91歳の母親も耳が遠く、91ですから長生きといえます。

でも、心持ちが違います。
耳が遠いことで、まわりが何を言っているのかわからず、
イライラします。

私がケアマネさんやヘルパーさんと
母の生活のあれやこれや、について話していると

「何話してるの?
また悪口言ってるんでしょう」などど、言います。
聞こえず不安なのはわかるけど、

「また悪口」とは。。。

同じ耳が遠くても
家族の中で暮らすのと、

施設で他人と暮らすのでは、
同じ耳が遠いのでも、

聞こえないことに不安が多く、
疑り深くなるのかもしれないけど、
ちょっと情けなく思います。

5年前くらいに
補聴器を頑張って買ったこともあります。
耳鼻科で紹介してもらったメーカーの人に

使い方や音の調節など、何度も来てもらい
いざ着けるようになりましたら、

案の定、うるさくていやだ。で、続きませんでした。

うるさいのではなく、
今まで聞こえなくなっていた生活音が
聞こえるようになったから、うるさく感じるだけで、すぐ慣れると思うよ、と言っても
理解できず。。。

また
補聴器を通して聴く、自分の話し声に違和感があるようで
「こんな変な声じゃ、話せない」とかなんとか。
(そりゃ、もともとの自分の声ってことなんだけど)

聴力を矯正しただけなんだから、
声は関係ない、と
図を描いたり、言い方を変えて
理解してもらおうと、努力しましたが、
これまたダメでした。

結局いつのまにか、戸棚にしまわれておりました(笑)

補聴器でもなんでも、
使いこなせるうち、というか、理屈が理解できるうちに、
早めに慣れておいたほうがよかったと思います。

そして、耳がさらに聞こえにくい昨今、ぼやいてます。
「補聴器があればねえ。。。」

いいかげんにしてもらいたい、と
たまにぶっ飛ばしたくなります(笑)
寝よ。
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[2016/10/11 22:08] | 老後(母親の) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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